PDF結合

複数のPDFファイルを1つの文書に結合し、ドラッグまたは移動ボタンで好きな順序に並べ替えられます。各50MBまでのファイルを最大20個、ブラウザ内で結合。アップロード不要・完全無料。

入力

ここにPDFファイルをドロップ

または結合するファイルを2つ以上選択

PDFファイル · 各50 MBまで · 最大20個

使用方法

  1. 複数のPDFファイルを選択するか、アップロード領域にドラッグ&ドロップしてください。
  2. ファイルをリスト内でドラッグするか矢印ボタンで動かして、希望の順序で結合できます。
  3. 結合後の出力ファイル名を設定します。
  4. 'PDF結合'ボタンをクリックして、結合された文書をダウンロードしてください。

複数のPDFファイルを1つの文書にまとめる

このツールの役割

PDF結合ツールは、ばらばらの複数のPDFファイルを受け取り、各元ファイルのすべてのページを順番にコピーして1つの文書につなぎ合わせます。追加したPDFを1つずつ読み込み、ブラウザ内でページを解析して、リストの並び順どおりに新しいファイルへ書き出します。まず1つ目のファイル、次に2つ目、というように続きます。各元ファイルのページ内容、埋め込みフォント、画像はそのまま結合後の結果に引き継がれるため、報告書とその付録が1つの連続した文書になり、まとめて共有したり保管したりできます。

元のPDFそのものには手を加えず、結合は単にそれらを連結するだけです。変わるのは、5つの添付ファイルを扱う代わりに、渡すのが1つで済むという点です。

こんなときに使う

成果物が複数のファイルに分かれているときは、結合が自然な最後の仕上げになります。別々の文書として届いたスキャン済みのページ、送付状に続く履歴書、1章ずつ書き出した章、同じ月の請求書のまとまりなどは、1つのファイルにまとめたほうがずっと読みやすくなります。印刷前にも便利で、1つのPDFなら各文書を開き直さなくても正しい順序で印刷できます。

並び順は自分で決められるので、PDF分割で切り出したページを元に戻す用途にも使えます。ファイルを元の順序に並べ替えて結合するだけです。

例:3部構成の報告書

cover.pdf、body.pdf、appendix.pdf があるとします。3つとも追加し、ドラッグ(または矢印ボタン)で、リストが上から cover、body、appendix の順になるまで並べ替えます。結果に report-final.pdf のような名前を付けて結合します。出来上がった文書は表紙で始まり付録で終わり、総ページ数は入力した3ファイルの合計と一致します。リストを並べ替えて再度結合すれば、元のファイルには触れずに別の構成が得られます。

注意点と特殊なケース

ファイルリストの並び順が、そのまま結果のページ順になります。結合前にリストを整えておきましょう。1回の処理で最大20ファイル・各50MBまで扱えます。非常に大きなまとまりは、小さめのグループに分けたほうが速く結合できます。ページ内容は確実に引き継がれますが、しおり(アウトライン)、フォームフィールド、一部のメタデータといった文書レベルの付加情報は残らないことがあります。結合はコピーしたページから新しい文書を組み立て直すためです。パスワード保護されたPDFは先に解除する必要があります。暗号化されたファイルは結合のために読み込めないため、リストに表示され、結合から除外されます。処理全体はブラウザ内でローカルに実行されるため、機密性の高い契約書が端末の外に出ることはありません。 部品のどれかがまだ Word ファイルなら、先に Word を PDF に変換 を通してください。結合できるのは PDF だけです。

よくある質問

料金は一切かからず、結合後のPDFに透かしが入ることもありません。1回の処理で最大20ファイル・各50MBを結合し、自由に並べ替えて、すっきりした1つの文書を作れます。これらの機能が有料プランや利用回数の制限の裏に隠されていることはありません。