名刺QRコード生成器

連絡先情報をvCard QRコードに変換します。名刺情報をデジタルで簡単に共有できます。

名刺情報

個人情報

姓または名のいずれか一方は必ず入力してください。その他の項目は任意です。

連絡先情報

住所情報

ソーシャルメディア

QR設定

QRコードプレビュー

名刺情報を入力してQRコードを生成

出力形式

使用方法

  1. フォームの個人情報タブに名前と基本情報を入力してください
  2. 連絡先情報タブで電話番号、メールアドレス、ウェブサイトを追加してください
  3. 住所やソーシャルメディアのプロフィール情報も必要に応じて追加できます
  4. QRコード設定でサイズとエラー訂正レベルを必要に応じて調整してください
  5. 入力すると、すべてのデバイスと互換性のあるvCard QRコードがプレビューに即座に表示されます
  6. 国際標準のvCard 3.0形式により、iOS、Android、Windowsとの互換性が保証されます
  7. 個人情報、連絡先、住所、ソーシャルメディアプロフィールを1つのコードに含められます
  8. 用途に応じて選べる複数のQRコードサイズとエラー訂正レベルを提供しています
  9. QRコードをPNG形式でダウンロードして、印刷やデジタル利用にすぐに使えます

vCard QRコードで連絡先を渡す

このジェネレーターの役割

名刺に載せたQRコードの役目は明確で、1回のスキャンで連絡先一式を相手に渡すことです。このジェネレーターは、入力した氏名・会社・役職・電話・メール・ウェブサイト・住所・LinkedInやTwitterのプロフィールを、1つのvCard 3.0レコードにまとめ、それをQR画像として符号化します。項目を編集するたびにプレビューが描き直されるので、PNGでダウンロードする前に完成形のコードを確認できます。

出力サイズと誤り訂正レベルは自分で選べるため、同じ内容から画面向けのコンパクトなコードも、印刷向けの丈夫なコードも作り分けられます。

使いどころ

相手に打ち込ませずに連絡先を保存してほしいときに向いています。紙の名刺、カンファレンスの名札、ブースのバナー、スライドなどに印刷しておけば、スキャン一発であなたの名刺まるごとが相手のスマホに収まります。メール署名やウォレットのパスに入れて、スキャンではなくタップで渡す使い方もできます。

vCardは単なるリンクではなく構造化された項目を運ぶので、スマホはどの値が電話番号でどれがメールかを判別し、新しい連絡先の正しい欄にそれぞれ振り分けます。ブース周りでは、このコードが単独で使われることはあまりありません。名札にはリード獲得用の一次元バーコードが併記されることが多く、それはバーコードジェネレーターで作れますし、イベントのタグも載せるバナーならハッシュタグ生成器から用意できます。

例:1件の連絡先を最初から最後まで

たとえばEZ2ConvのProduct Designerである Jane Rivera を、電話 +1-555-123-4567、メール jane@example.com で入力したとします。ツールは BEGIN:VCARD と VERSION:3.0 で始まり、FN:Jane Rivera、ORG:EZ2Conv、TITLE:Product Designer、TEL;TYPE=WORK,VOICE:+1-555-123-4567、EMAIL;TYPE=WORK:jane@example.com といった行が続き、END:VCARD で閉じるレコードを書き出します。同僚が印刷されたコードをスキャンすると、そのスマホは全項目が埋まった状態で Jane を新規連絡先に追加するよう提案します。

項目・スキャン・印刷の注意点

必須は姓か名のどちらかだけで、それ以外の項目はすべて任意です。名前と電話番号だけの最小構成の名刺も作れます。LinkedInやTwitterのユーザー名は自動でプロフィールの完全なURLに展開されるため、ユーザー名を入れるだけで十分です。

印刷では誤り訂正レベルの調整が効きます。高いレベル(QuartileやHigh)にすると、コードの一部が汚れたりラミネートされたり小さなロゴが重なったりしても読み取れますが、その分パターンは密になります。印刷に回すものは512px以上を保ち、vCard全体が画像に埋め込まれる点も忘れないでください。スキャンした誰の目にも触れてよい情報だけを入れましょう。

よくある質問

すべてのvCard項目、サイズと誤り訂正の調整、PNGのダウンロードは無料で、作成できる連絡先コードの数に上限はありません。画像に透かしは入らず、住所やSNSの項目が有料プランの後ろに隠されることもありません。