JSONフォーマッター

ブラウザー上でJSONを整形・検証・圧縮します。色分けされたシンタックスハイライト付きで、最初のエラーの行と列も表示。ネストしたオブジェクト、配列、すべてのJSONデータ型に対応し、データがアップロードや保存されることはありません。

JSONを貼り付けるか、.jsonファイルをここにドロップします。入力に合わせて検証と整形が行われます。

JSONを貼り付けるか、ファイルを開いてください。入力に合わせて検証と整形が行われます。

出力 JSON

整形結果は入力に合わせてここに表示されます。

使い方

  1. 生のJSONを入力エリアに貼り付けるか入力します。.jsonファイルを開くか、「サンプルを読み込む」を押して始めることもできます
  2. ツールがリアルタイムでJSONを自動検証し、カンマの欠落や閉じ括弧の不足などの構文エラーを検出します
  3. 出力エリアで、色分けされたシンタックスハイライト付きの整形済みJSONを確認できます
  4. 「設定」を開いて「整形済み」(インデントはスペース2つ、スペース4つ、タブから選択)または「圧縮済み」を選び、「コピー」または「.jsonをダウンロード」を押します
  5. エディターの下のチェック行に、有効なJSONのキー数、入れ子の深さ、サイズが表示されます
  6. 構文エラーはそこに、最初の問題の行と列、直し方のヒントとともに表示されます
  7. 深くネストされたオブジェクトや配列を含む複雑な構造も完全にサポートされ、適切にインデントされます
  8. すべての処理はブラウザ内でクライアントサイドで行われ、JSONデータがサーバーにアップロードされることはありません

便利なヒント

  • APIレスポンスや設定ファイルのデバッグにお使いください
  • チェック行のキー数と深さで、構造の複雑さがわかります
  • 圧縮したJSONは本番環境に最適です
  • 整形したJSONをコピーして、ドキュメントやデバッグに活用できます

JSONの整形・検証・圧縮

このツールでできること

JSONはAPIレスポンスや設定ファイル、データ交換の標準フォーマットですが、多くの場合は詰まった一行として届きます。このツールは貼り付けたJSONを、一定のインデントと改行で書き直し、入れ子になったオブジェクトや配列を読みやすくします。同時に入力を検証し、キーの数、入れ子の深さ、入力のサイズも表示します。

こんなときに使う

APIが圧縮されたペイロードを返してきて中身を確認したいとき、設定ファイルがパースできず問題の文字を突き止めたいとき、あるいは読みやすいファイルを本番向けに小さくしたいときに役立ちます。設定で「整形済み」と「圧縮済み」を切り替えて、その場に合うほうをコピーできます。デバッグやドキュメント用にはインデントされた版を、送信や埋め込み用には一行の版を使えます。この種のペイロードには、決まって 2 つのものが紛れています。ひとつはアクセストークンで、JWTデコーダーにかければ読めるクレームに分解できます。もうひとつは exp や createdAt のようなエポック秒のフィールドで、タイムスタンプ変換器が実際の日付に直してくれます。

例:圧縮から整形へ

{"user":{"name":"Ada","roles":["admin","editor"],"active":true}} を貼り付けると、出力はuserがnameと、2つの要素をそれぞれの行に持つroles配列、そして文字列ではなく真偽値のまま保たれたactive: trueを含む入れ子ブロックへ展開されます。チェック行にはキー4個、深さ3と表示されます。必要になれば、設定で「圧縮済み」を選ぶと、いつでもコンパクトな一行の形へ戻せます。

注意点とエッジケース

検証は入力しながら実行され、カンマの抜け、閉じられていない括弧、余分な末尾カンマなどはパースが失敗した行と列で示されます。標準のJSONルールが適用されるため、キーと文字列には二重引用符が必要で、コメントは使えません。したがってJSONCのような形式は通りません。設定ファイルにどうしてもコメントが必要なら、選ばれるのはたいてい YAML で、その系統はYAML ↔ Properties コンバーターが扱います。大きなペイロードも問題なく整形できますが、非常に深い、あるいは非常に長い構造ではスクロールが必要な長い結果になります。数値・真偽値・nullは文字列に変換されず、型がそのまま保持されます。

よくある質問

一行のAPIレスポンスから深く入れ子になったオブジェクトや配列まで、JSONの整形・検証・圧縮・チェックを制限なく行え、キー数と深さも毎回表示されます。有料プランや文字数の上限、アカウントはありません。