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バーコードジェネレーター

Code 128、Code 39、EAN-13、EAN-8、UPC、ITF-14、MSI、Pharmacodeのバーコードを任意のテキストや数字から作成。バー幅、高さ、余白、色、表示する値ラベルを調整して、PNGでダウンロードするか、バーコードをスケーラブルなSVGとしてコピーできます。

入力

汎用 - 全ASCII文字対応

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プレビュー

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バーコードを生成するには値を入力してください

形式リファレンス

CODE128ABC-12345

汎用 - 全ASCII文字対応

CODE39ABC-123

産業用 - A-Z、0-9、特殊文字

EAN-135901234123457

国際小売 - 12-13桁

EAN-812345670

小型商品 - 7-8桁

UPC-A012345678905

米国小売 - 11-12桁

ITF-1415400141288763

物流 - 13-14桁

MSI12345678

在庫管理 - 数字のみ

Pharmacode1234

医薬品 - 3-131070の数字

使い方

  1. ニーズに合ったバーコード形式を選択してください(Code128、EAN-13、UPCなど)
  2. 選択した形式のルールに従って、エンコードする値を入力フィールドに入力してください
  3. バーの幅、高さ、色、テキスト配置などのオプション設定を必要に応じて調整してください
  4. 生成されたバーコードをPNG形式でダウンロードするか、SVGとしてコピーしてプロ用途に使用してください

バーコードの規格と、その符号化のしくみ

このジェネレーターでできること

バーコードは、商品コードやSKU、ロット番号といった短い文字列を、スキャナーが読み取れるバーとスペースのパターンに凝縮したものです。このジェネレーターは入力した値をJsBarcodeライブラリで符号化し、結果をリアルタイムのSVGとして描画します。対応するのは Code 128、Code 39、EAN-13、EAN-8、UPC、ITF-14、MSI、Pharmacode の8規格で、それぞれ独自のルールでデータを符号化します。どの規格が合うか分からないときは、Auto Detect モードが入力内容を判定して対応可能な規格を選びます。

バーそのものに加えて、バー幅、高さ、余白、線と背景の色、下部に印字される可読値も調整できます。レイアウトが決まったら、日常利用には PNG でダウンロードし、どんなサイズでも鮮明さを保ちたい印刷用途には SVG としてコピーします。

適切な規格を選ぶ

どの形式を選ぶかは、バーコードをどこで読み取るかで決まります。Code 128 は ASCII 全体を英字も記号も含めて符号化できるため、社内ラベル向けの万能な選択肢です。Code 39 は旧型スキャナーが残る工業や防衛の現場で今も使われます。店頭で売る商品には小売向け規格が該当し、国際流通の製品には EAN-13 と EAN-8、米国には UPC を用います。ITF-14 は配送用の外装箱に、MSI は倉庫の棚ラベルに登場し、Pharmacode は医薬品パッケージ専用の規格です。

具体例

590123412345 と入力して EAN-13 を選んでみます。この規格は12桁の数字と、その12桁から算出される13桁目のチェックデジットを想定します。値が合っていない場合、ツールは無効なコードを描画せず正しいチェックデジットを提示するので、印刷前に修正できます。Pharmacode はまた別で、3 から 131070 までの数値だけを受け付け、その範囲外はすべて拒否します。

注意点とエッジケース

各規格には固有の桁数・文字ルールがあります。EAN-8 は7〜8桁、MSI は数字のみ、Code 39 は A〜Z・0〜9 とわずかな記号を許可します。入力がルールに反すると、無効な文字なのか、桁数の不一致なのか、チェックデジットの誤りなのかを、その場のメッセージが指摘します。印字された値を非表示にしたり、左・中央・右へ揃え直したり、ラベルを狭いスペースに収めるためにフォントサイズを調整したりもできます。

よくある質問

Code 128、EAN-13、UPC、ITF-14、Pharmacode を含むすべての規格が、透かしもスキャン回数の上限もロックされた設定もなく生成できます。色・サイズ・値ラベルを自由に調整し、必要なだけ PNG や SVG のバーコードを書き出せます。
バーは JsBarcode ライブラリが端末上で直接 SVG として描画するため、符号化した値(商品コード、SKU、ロット番号など)がどこかにアップロードされることはありません。生成中に端末の外へ出るものはありません。
登録は一切不要です。規格を選び、値を入力し、幅と色を整えると、コードはすぐに表示され、PNG でのダウンロードや SVG でのコピーがそのまま行えます。
読み取る場面に合わせて選びます。任意の ASCII 文字を扱う万能な社内ラベルには Code 128、工業用途には Code 39、国際的な小売には EAN-13 と EAN-8、米国の小売には UPC、配送用の外装箱には ITF-14、倉庫の在庫管理には MSI、医薬品パッケージには Pharmacode が適します。迷ったら Auto Detect が入力から対応可能な規格を提案します。
EAN-13、EAN-8、UPC などの小売規格は、先行する数字から計算されるチェックデジットで終わります。入力した数字が一致しない場合、ツールは正しい値を表示するので、スキャナーに拒否されるコードを印刷する前に修正できます。
PNG は解像度が固定された画像で、画面表示や手早い共有に向きます。SVG はベクター形式なので、どんなサイズに拡大してもぼやけません。印刷ラベルやプロ向けのレイアウトには SVG が最適です。PNG を保存することも、SVG のマークアップをそのままクリップボードへコピーすることもできます。