マークダウン変換器

入力に合わせてMarkdownをHTMLに、HTMLをMarkdownに変換します。見出し、リスト、リンク、画像、コードブロックに対応しています。GitHub・Minimal・Classic・Modernのスタイルを選び、ライブプレビューで確認して、結果をコピーまたはダウンロードできます。

テキストを入力または貼り付けるか、ファイルをここにドロップします。変換の向きは設定で選べます。

Markdownを入力または貼り付けるか、.mdファイルを開いてください。入力に合わせてHTMLが表示されます。

出力 html

変換結果は入力に合わせてここに表示されます。

使用方法

  1. Markdownを入力または貼り付けるか、.mdファイルを開いてください
  2. 設定で変換の向き(Markdown → HTML または HTML → Markdown)を選ぶか、「方向を切り替え」を押して結果を新しい入力にしてください
  3. 設定でテーマを選んでください
  4. プレビューまたはコードで結果を確認し、コピーまたはダウンロードしてください
  5. 完全な双方向変換でMarkdownをHTMLに、またはHTMLをMarkdownに変換できます
  6. GitHub、Minimal、Classic、Modernなど複数のスタイルテーマが利用可能です
  7. 入力や編集中にリアルタイムのライブ変換プレビューを提供します
  8. 入力と結果の文字数を表示します
  9. モバイルデバイスに最適化されたレスポンシブデザインで、フォントサイズの調整が可能です
  10. コンテンツ変換ワークフローを向上させる追加機能を提供します

便利なティップス

  • GitHubテーマはほとんどのMarkdown文書に向いています
  • プレビューで実際の表示を、コードで正確なマークアップを確認できます
  • 「サンプルを読み込む」を押すと、Markdownの例を確認できます
  • 生成されるHTMLはサイトのライトモード・ダークモードに従います。白い背景のページ向けにコピーする場合は、先にライトモードに切り替えてください

Markdown と HTML を相互変換する

このコンバーターの役割

Markdown はプレーンテキストで書く記法で、HTML はブラウザーが実際に表示するマークアップです。このツールは両者を双方向で変換します。Markdown を貼り付ければスタイルを埋め込んだ HTML が得られ、HTML を貼り付ければタグをたどって整った Markdown に戻します。処理はすべて組み込みのパーサーが担うため、ビルド工程を組んだりライブラリを入れたりせずに、README や記事の下書き、ドキュメントの断片をそのまま変換できます。

使いどころ

Markdown で書いたメモを、HTML しか受け付けない場所 — CMS の入力欄、メールのテンプレート、ページの一区画 — に載せたいけれど、タグを手書きしたくない、というときに役立ちます。逆方向は、引き継いだ HTML を Markdown として編集し続けたい場合に便利です。4 つのテーマ(GitHub、Minimal、Classic、Modern)で仕上がりのイメージをおおまかに確認し、コピーする前に雰囲気を選べます。ライブプレビューとコード表示は出力ヘッダーでワンクリックで切り替えられるので、見た目と実際のマークアップの両方を確かめられます。この作業には、たいてい 2 つの雑務が付いてきます。見出しの大文字小文字をそろえたいときはテキストケース変換を通し、引き継いだマークアップから決まったパターンを取り除きたいときは、正規表現テスターでパターンを試してから当てると片づけが一気に早くなります。

具体例

`# リリースノート` と入力すると `<h1>` 見出しが生成されます。アスタリスク 2 つで囲んだ `**公開**` は `<strong>公開</strong>` になり、バッククォート 3 つで開いたブロックは `<pre><code>` の組に変わって、言語名がクラスとして記録されます。リスト、`[表示名](url)` の形で書いたリンク、画像、引用、`---` の水平線も、それぞれ対応する HTML に対応づけられます。逆向きに変換すれば `<h1>` は `#` に、`<strong>` は `**` に戻り、構造は往復しても保たれます。

注意点と例外

パーサーが対応するのは、手で書く日常的な Markdown — 見出し、強調、インラインコードとコードブロック、リンク、画像、リスト、引用、水平線 — であって、あらゆる拡張ではありません。Markdown のテーブルは解釈されず、縦棒で書いた表はそのまま文字列として残るため、表が必要なら HTML で直接書いてください。スタイルは別のスタイルシートではなく、各要素へのインライン `style` 属性として付与されます。だからこそ、`<style>` ブロックを取り除くメールや CMS の入力欄に貼っても見た目が保たれます。さらに、各テーマはページに合わせてライトとダークの両方を自動で用意します。

よくある質問

はい。Markdown から HTML、HTML から Markdown の両方向、4 つのテーマ、ライブプレビュー、ファイルのダウンロードまで、文字数の上限なく利用できます。1 行の断片でも README 一式でも、好きなだけ変換できます。有料プランや利用回数のカウンターの向こうに隠れている機能はありません。