テキストと画像でミームを作る
このジェネレーターの役割
ミームはたいてい、上部にキャッチーな一行、下部にオチを添えた画像です。このツールはまさにそれを作ります。画像を用意し、上テキストと下テキストを入力すると、2行がそのまま画像の上に描き込まれます。テキストやスタイル設定を変えるたびにプレビューが描き直されるので、見えているものがそのまま仕上がりになります。
画像と文字は HTML5 Canvas 上で合成され、最終ファイルもそこから生成されます。書き出した画像は、その Canvas を文字ごと一枚に統合したスナップショットです。
こんなときに使う
リアクション画像や内輪ネタ、手早いSNS投稿で、キャプションをコメント欄に別書きするのではなく画像に焼き込みたいときに向いています。自分の写真を読み込めるので、お知らせやクラス・チーム内のネタ、既製テンプレートでは合わない単発の画像作りにも使えます。
とりあえず試したいだけなら、組み込みのサンプル画像ですぐにキャプション付けを始められ、言い回しが決まったら自分の写真に差し替えられます。
簡単な例
写真を読み込み、上テキストに ONE DOES NOT SIMPLY、下テキストに SHIP ON FRIDAY を設定したとします。入力するそばから、2行が定番の中央揃えレイアウトで画像上に現れます。フォントサイズを大きくし、文字色を白にして、数ピクセルの黒い縁取りを付ければ、ごちゃついた背景でも文字が読めます。よければ画像をダウンロードするか、共有ボタンから送り出します。
スタイルの注意点と例外
多くの人がミームと聞いて思い浮かべるのは、太い白文字に濃い縁取りという見た目です。フォント選択と縁取りの色・太さの調整は、まさにこの Impact 風キャプションを再現するためのものですが、必須ではないので、細めの文字や色付きの文字でも構いません。文字が背景に溶けてしまう写真では、文字の後ろに置く半透明の背景をオンにし、色と不透明度を調整して読みやすくします。
文字位置は画像の縦横比に応じた自動配置に任せることも、上下の行を自分で動かすこともできます。アップロードは JPG・PNG・WebP で 5MB まで対応します。長すぎる行は収まるように縮小されてインパクトが弱まるので、キャプションは短めにしておきましょう。