CSV配列変換

CSVやTSVを、JavaScript、Python、Java、C#、PHP、Go、Ruby、Rust向けの配列コードに変換します。2次元配列と、ヘッダー行をキーにしたオブジェクト配列から選べ、入力に合わせてコードが更新され、すべての処理はブラウザー内で完結します。

CSVまたはTSVを貼り付けるか、.csv・.tsv・.txt ファイルをここにドロップします。

有効なCSV · 4 行 · 4 列 · 151 B

配列コード JavaScript

const data = [ {name: "John Doe", age: 25, city: "New York", active: true}, {name: "Jane Smith", age: 30, city: "London, UK", active: false}, {name: "Bob Johnson", age: 35, city: "Tokyo", active: true}, {name: "Alice Brown", age: 28, city: "San Francisco", active: true} ];

使用方法

  1. 設定を開き、プログラミング言語(JavaScript、Python、Java、C#、PHP、Go、Ruby、Rust)を選択します。出力の見出しに表示されます
  2. 左パネルにCSVを貼り付けるか、「ファイルを開く」で .csv・.tsv・.txt ファイルを開きます。入力に合わせて配列コードが表示されます
  3. 設定で区切り文字、出力形式(2次元配列またはオブジェクト配列)、ヘッダー処理、型の検出を調整します。要約に現在の値が表示されます
  4. ワンクリックで生成された配列コードをコピーするか、プロジェクト用にファイルとしてダウンロードします

便利なヒント

  • 最初の行をヘッダーにすると、オブジェクト配列の出力が使いやすくなります
  • 型の自動検出は、文字列を適切なデータ型に変換します
  • エディターの下の行に、読み取った行数と列数が表示され、問題があるときは直す点が示されます
  • すべての処理はブラウザー内で行われ、データはサーバーに送信されません

CSVの行を各言語ネイティブの配列リテラルに変換する

このコンバーターの役割

CSVファイルは区切り文字で区切られた値の行にすぎませんが、コードではその同じ行を本物の配列リテラルとして扱う必要があります。このツールはCSVまたはTSVのテキストを解析し、プロジェクトにそのまま貼り付けられるソースコードへ書き換えます。行と列からなる2次元配列にも、ヘッダー行をキーにしたオブジェクトの配列にもできます。区切り文字を読み取って各行をフィールドに分割し、選んだ言語——JavaScript、Python、Java、C#、PHP、Go、Ruby、Rust——の配列と文字列の構文で結果を出力します。

入力に合わせてコードが更新され、エディターの下のチェック行に、読み取った行数と列数が表示されます。テキストを読み取れない場合は、何を直せばよいかも示されます。

こんなときに使う

CSVエクスポートの表形式データを、スクリプト内のリテラルとして使いたいときに役立ちます。テスト用のフィクスチャを用意する、参照テーブルをハードコードする、ファイル読み込みを書かずに小さなデータセットをデモに埋め込む、といった場面です。ターゲット言語ごとにネイティブな構文が出力されるため、括弧や引用符を手直ししなくてもそのままコンパイル・実行できます。

オブジェクト配列モードは、表計算シートを構造化されたレコードに変える最短の方法です。ヘッダーのオプションを有効にすると、各行は先頭行から取ったキーを持つオブジェクトになり、そのまま反復処理にかけられます。書き出し先がソースコードではなくデータファイルなら、その形はCSV ↔ JSON変換器が出力します。フィクスチャのテキスト列にダミーの文章が要るときは、Lorem Ipsum ジェネレーターから用意できます。

例:3行を配列リテラルへ

先頭行に name,age,active、続いて Alice,30,true と Bob,25,false というCSVを考えます。JavaScriptの2次元配列にすると [["name","age","active"],["Alice",30,true],["Bob",25,false]] になります。オブジェクト配列の出力に切り替えると [{"name":"Alice","age":30,"active":true},{"name":"Bob","age":25,"active":false}] が得られます。Pythonを選べば、同じデータがJavaScriptのリテラルの代わりに True、False、None として返ります。

区切り文字・引用符・型の扱い

区切り文字は変更できます。カンマ、セミコロン、タブ、パイプのほか、特殊な場合に備えて任意の文字も指定でき、セミコロンを使うヨーロッパ形式のエクスポートやTSVファイルで役立ちます。型の自動検出は、30 や true のようなフィールドを引用符付きの文字列ではなく、数値や真偽値のままにするかを決めます。すべての値をテキストのまま残したい場合はオフにできます。開いたファイル(CSV、TSV、TXT)も、貼り付けたテキストと同じように解析されます。

よくある質問

はい。JavaScript、Python、Java、C#、PHP、Go、Ruby、Rust向けの配列リテラルを、2次元配列でもオブジェクト配列でも、いくらでも無料で生成できます。有料プランや利用回数の上限はありません。