進数変換ツール

テキスト、2進数、16進数、10進数、8進数、Base64の間でデータを変換し、入力形式を自動検出して6形式すべてを同時に表示。区切り文字、16進数の大文字/小文字、0x/0bの接頭辞をカスタマイズし、結果を1つずつコピーできます。

変換結果

テキストまたはデータを入力すると、すべての変換結果が表示されます

使い方

  1. テキスト、2進数、16進数、10進数、8進数、またはBase64を入力すると、全6形式に同時変換されます
  2. 入力形式は自動検出のままにするか、入力欄の上にある入力形式メニューから選びます
  3. 設定を開いて、区切り文字、16進数の大文字/小文字、0x/0bの接頭辞を調整します
  4. 入力と同時に6形式すべての変換結果が表示されます。入力欄の下の行に、読み取った形式が表示されます
  5. 行のコピーボタンで、その結果を1つコピーできます

2進数・16進数などの数値表現を理解する

このコンバーターの機能

コンピューターはすべての文字と数値をビットとして保存しますが、人間は作業に応じてそのビットをいくつかの異なる表記で読みます。このツールはテキストまたは数値を受け取り、テキスト・2進数・16進数・10進数・8進数・Base64 として一度に表示します。そのため、デバッガーが出力する表記から、色の値が使う表記、そして人が読みやすい表記へと自在に行き来できます。入力を貼り付けると、どの形式で入力したかを判別し(手動で形式を選ぶこともできます)、残る 5 つを埋めます。

使いどころ

16進数と2進数は低レベルの作業で絶えず登場します。メモリダンプを読む、ネットワークパケットの 1 バイトを確認する、RGB チャンネルの #41 のような色を読み解く、ASCII コードが何を表すかを調べる、といった場面です。10進数と8進数は、値をドキュメントや Unix のファイルパーミッションと突き合わせるときに便利で、Base64 はバイナリデータをメールヘッダーや data URI のようなテキストのみの経路で送る必要があるときに現れます。6 種類を並べて見られると、1 組ずつ頭の中で変換する手間が省けます。

例:文字 A

1 文字、大文字の A を取り上げてみましょう。その ASCII コードは 10進数で 65、16進数では 0x41、2進数では 01000001、8進数では 101 です。ツールに A と入力すると、これらがすべて一緒に表示されます。代わりに 0x41 や 01000001 を入力すれば、文字 A が返ってきます。これが文字とその数値コードの違いです。「A」は字形であり、65 は機械が実際にそれとして保存している値です。

形式に関する注意点とオプション

1 バイトは 8 ビットなので、2進数の出力は 8 ビットごとに、16進数は 2 桁ずつにまとめられ、長い値も読みやすく保たれます。グループ間の区切り文字(スペース・カンマ・改行・なし)を選び、16進数を大文字(FF)と小文字(ff)で切り替え、対象の構文に合わせて 0x や 0b の接頭辞のオン・オフを切り替えられます。テキストではなく数値を入力すると、基数をまたぐ数値として扱われ、テキストを入力すると、各文字がそのコードポイントで符号化されます。各行のコピーボタンで、任意の結果を 1 つずつコピーできます。

よくある質問

はい。テキストを2進数・16進数・10進数・8進数・Base64 へ、何度でも無料で変換できます。区切り文字、16進数の大文字・小文字、0x/0b の接頭辞といったオプションもすべて含まれ、利用制限や有料プラン、アカウントは一切ありません。