EZ
EZ2Conv

Excel JSON変換

Excelスプレッドシート(XLSX、XLS、CSV、ODS)をリアルタイムプレビュー付きの構造化JSONデータに変換します。オブジェクトと配列の出力形式、マルチシート選択、ヘッダー処理、日付解析に対応。最大10MBのファイルをサーバーアップロードなしで処理する無料ブラウザツールです。

Excel処理ライブラリを初期化中...

使用方法

  1. Excelファイル(.xlsx、.xls)をドラッグ&ドロップまたはクリックしてアップロード。CSVとODSファイルも最大10MBまで対応しています
  2. 出力形式(ヘッダーキー付きオブジェクトまたはコンパクト配列)、ヘッダー処理、日付解析、空セル処理のオプションを設定してください
  3. プレビューパネルで自動変換されたJSONデータを確認。適切なインデントで読みやすくフォーマットされています
  4. 行数、列数、シート数の統計を確認し、JSON出力をクリップボードにコピーまたはファイルとしてダウンロードしてください

💡 使用のコツ

  • 最初の行がヘッダーの場合は「最初の行をヘッダーとして使用」オプションを有効にしてください
  • 複数のシートがある場合、最初のシートが自動的に選択されます
  • 大きなファイルの場合、処理に時間がかかる場合があります
  • オブジェクト形式はキー・バリューペアとして、配列形式は圧縮された形で出力されます

スプレッドシートをJSONに変換する

このツールができること

スプレッドシートは行と列の格子、JSONはキーと値のツリーです。このツールはその二つを橋渡しし、Excelのブック(XLSX、XLS、CSV、ODS)を読み込んで各行を構造化されたJSONへ書き換えます。ファイルを直接解析し、含まれるシートを検出したうえで、行を出力でどのような形にするかを選べます。

出力モードは二つあり、大半の用途をカバーします。オブジェクト形式はヘッダー行をキーとして使い、データ行ごとに一つのJSONオブジェクトを生成します。これは多くのAPIやスクリプトが期待する形です。配列形式はキーを省き、各行を値だけのコンパクトな配列として出力するため、より軽く元の格子に近い形になります。

使いどころ

よくあるのは、手作業で管理しているシートをプログラムが読める形へ変える場面です。商品リストや価格表、書き出したレポートが、APIリクエストや設定ファイル、データベースの初期投入に流し込めるJSON配列になります。

試作段階でも役立ちます。サンプルのJSONを手で書く代わりに、使い慣れた列にデータを並べて一度変換し、その結果をそのままコードやモックサーバーに貼り付けられます。

例:行からオブジェクトへ

先頭行が name, price, in_stock で、続く行に Keyboard, 39.90, true と Mouse, 19.50, false が並ぶシートを想像してください。先頭行をヘッダーとして扱い、オブジェクト形式を選ぶと、[{"name":"Keyboard","price":39.90,"in_stock":true}, {"name":"Mouse","price":19.50,"in_stock":false}] が返ります。各ヘッダーがキーになり、各セルがその値になり、行ごとに一つのオブジェクトが作られます。

注意点と特殊なケース

いくつかのオプションが結果を左右します。先頭行に列見出しがある場合は、ヘッダー処理を有効にして、それらの見出しをデータ行ではなくキーにします。日付の解析は、日付セルをExcel内部のシリアル値ではなく読みやすい値に変換し、生の値モードは自分で書式を整えたいときにセルをそのまま保ちます。空のセルは空文字列などの既定値で埋められ、空行はスキップでき、前後の余分な空白は取り除けます。ブックに複数のシートがある場合は、一つを選んで変換するか、すべてを書き出せます。プレビューの横に表示される行・列・シートの数が、ファイルが想定どおり解析されたかの確認に役立ちます。

よくある質問

はい。XLSX、XLS、CSV、ODSのファイルを好きなだけ変換でき、オブジェクトと配列の出力、複数シートの選択、ヘッダー処理、日付の解析がすべて含まれます。10MBまでのファイルに対応し、有料プランや利用回数の上限はありません。
解析とJSONの生成はすべてお使いの端末上で行われるため、開いたブックは、財務の数値でも顧客の一覧でも、サーバーに送られることも、どこかに保存されることもありません。ファイルは手元に残り、JSONはローカルで作られます。
いりません。スプレッドシートを置くだけで、ライブプレビューとシートの統計とともにJSONが表示されます。メールアドレスや会員登録は不要で、変換の前に何かの手続きで止められることもありません。
オブジェクト形式は各セルを列のヘッダーと対応づけ、行ごとにキー付きのJSONオブジェクトを作るので、APIへ渡すのに向いています。配列形式はキーを省いて各行の値を順に並べ、元の格子を写した短い出力になります。
日付の自動解析を有効にすると、Excelの日付セルは内部で保持されるシリアル値ではなく読みやすい値になります。数値は文字列にならず数値のまま保たれ、セルを手を加えずに通したいときは生の値モードを使えます。
はい。ファイルに複数のシートがある場合、選んだ一つのシートだけ、またはすべてを一度に変換できます。各シートは行数と列数とともに一覧表示されるので、変換前に目的のシートを選べます。
Loading related tools...